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まだまだ工夫できる

シナリオ・センター 作家集団5回目

発表はシナリオ1作品、シノプシス1作品。私の発表はなし。

なお、私の次の発表は6月16日を予定。前週の9日までに課題を提出しなくては。



# by megumikamiti | 2012-05-12 16:07 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

1回目の発表

シナリオ・センター 作家集団4回目

発表はシナリオ2作品。1つは私の作品。初の60枚シナリオ。課題は「トキメキ」。
ちなみに、20枚シナリオのときに描いた「アクションドラマ」をベースにして作成しました。


今回の指摘点

○アニメならではのキャラクター造型、可愛い女の子達がいっぱい出てくる感じが楽しい。さや、お杏、とみ、まみ、まど、ほむ――それぞれキャラが描き分けられている。特にお杏が素敵。

○ストーリー展開が60枚30分としては詰め込みすぎ。

○リアルな天保時代を描くわけではない。そのため、主人公達がどんな世界で生きているのかが、まず伝えるべき情報。村中全員が賞金稼ぎなのか? 何をしたら、誰から賞金をもらえるのか? また、さや、長介、とみは共同生活? 親世代はどうしている?

○主人公であるさやの魅力をもっと伝えること。どんな背景を持っているキャラなのか? 彼女ならではの行動は? それを描いておかないと、感情移入しづらい。

○連続モノの1話分30分とイメージすると、どの程度のストーリーが適当か考えられる。


20枚シナリオのときも「詰め込みすぎ」と言われましたが、60枚だから入れたい情報はとことん入れてやれ…と考えた結果、またも「詰め込みすぎ」と言われてしまいました(^^;
あと、主人公の掘り下げも不足していると20枚のときに言われていましたが、またも同じことを指摘されてしまいました。追加された40枚である程度事情を説明するべきでした。説明っぽくなってしまうのを避けたかったのですが、やはり最低限伝えなくてはならない情報もある。説明を説明っぽく感じさせないテクニックがもっと必要ですね。

それにしても、60枚の発表は長かった…(;^□^)=3



# by megumikamiti | 2012-04-28 17:16 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

いい刺激を受けます

シナリオ・センター 作家集団3回目

発表はシノプシス2作品。私の発表はなし。

みなさん、面白いお話を描かれるなぁ。レベルが高いです。こちらもいい刺激を受けます。

なお、課題の提出は間に合いました。

~~~~~
授業の後、クラスのお食事会に誘われて行ってきました。和食の店でした。
私はうどんと丼の日替わりセットをいただきました。

私の身の上話をすると、結構共感してくださいました。
他の方の事情も聞いたりできて面白かったです。実際にゲームのシナリオを書いておられる人もいたりして。凄いなぁ。



# by megumikamiti | 2012-04-21 17:43 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

シナリオの書き方

シナリオ・センター 作家集団2回目

発表はシナリオ2作品。私の発表はなし。
初めて他の方が60枚シナリオを発表されたのを聞きました。長いから集中して聴くのが大変です。発表で読み上げるのも大変そう…。

来週までに課題を出さなくては…。
シナリオが完成しても、香盤表も用意しなくてはならない…。これは根を詰めて作業しないと。



# by megumikamiti | 2012-04-14 18:34 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

作家集団コーススタート

シナリオ・センター 作家集団1回目

今回から作家集団コースです。

なかなか居心地のよさそうな環境です。とりあえず、今回は軽く自己紹介。

発表はシノプシス2作品。私の発表はなし。

再来週までに課題を出さなくては…。



# by megumikamiti | 2012-04-07 17:19 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

研修科修了!

シナリオ・センター 研修科46回目(欠席1回)

研修科、いよいよ最終回。
今回は1作品発表。私の発表はなし。

作品がなかなか描けない人へのアドバイス。

○何を描こうか? …ではなく、具体的なシーン・映像をイメージする。ストーリーを考えようとしなくていい。
場所は? 季節は? 天気は? そこにいる人物は? 状況は?
そのワンシーンをよりどころにして広げていく。
例)「となりのトトロ」→少女達とトトロが雨の中並んでいるシーン。

○ドラマは人物の非日常を描く。日常に埋もれている非日常をネタとして日頃から集めておく。
例)いつも小食の人が大食いに…。
例)普段挨拶しない人が挨拶を…。
例)いつも笑わない人が笑っている。
例)普段怒り慣れていない人はどう怒る? なぜ怒る?
例)喧嘩・恋愛・出会い・別れも非日常。

○一目惚れを描くよりは、好きになったきっかけ、好きになってからどう行動するかを描いた方がいい。
相手のことを調べる、自分をアピールする、ライバルと闘う…。

○殺し方、逃げ方、告白の仕方…何百通りも考え、イメージする。普段から訓練する。

○キーワードを探す。テーマかモチーフになる。自分で考えてもいいし、既存のものを自分なりに解釈して改変してもいい。
ブルース・リー「考えるな、感じろ」
高杉晋作「面白きこともなき世を面白く」
司馬遼太郎「人物の人生は自分で操作できないものだろうかと思った」

○自分の好きな作品・知っている作品を下敷きにして発展させていく。
例)「桃太郎」→「七人の侍」


次回から私は上級クラスの「作家集団」へ進級します。
新しいクラスでもうまくやっていけるといいなぁ。



# by megumikamiti | 2012-03-31 19:27 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

最後の課題――シノプシス

シナリオ・センター 研修科45回目(欠席1回)

今回は作品の発表なし。ただし、私がシノプシスを発表しました。

シノプシスとは、簡単に言えば作品のあらすじ。そのシナリオ本編が面白そうだと思わせられるあらすじを書くのが肝心です。
単なるあらすじなので、普通の作文のように淡々と文章を書いていけばいいですが、肝心なよう点はきっちり押さえていくこと。

研修科の上のクラスである作家集団に進めば、これまでのようなシナリオの練習だけでなく、このシノプシスを書く練習もしていきます。
作家集団ではオリジナルストーリーをシノプシスにしていきますが、今回は試しの練習なので、山本周五郎作の「ちいさこべ」という小説をベースにあらすじを書いていきました。

今回の指摘点
○文章は平易に。
○段落の始めは1文字下げるが、局面が大きく変わるときは1行空ける。
○1文を短くする。何を言いたいのか分かりやすく。
○大体はうまく書けていた。ただ、ところどころ小説っぽくなっているので注意。

それにしても、「ちいさこべ」っていい話です。江戸時代の大工が主人公なのですが、頑固だけれど子どもや女性に優しい、いい男性です。この時代にすでに児童福祉的なことを考えていたなんてねぇ。


研修科は20枚のシナリオを描いてきたが、作家集団に進むと60枚になる。コツとしては、
○山場を2つ用意する。
○話に一応の決着を付ける。

といったところ。

次回、研修科は最終回です。



# by megumikamiti | 2012-03-24 17:50 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

欠席です

法事なので欠席です。皆勤直前で残念ですが…。



# by megumikamiti | 2012-03-17 17:53 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

30回目の発表―ラスト!

シナリオ・センター 研修科43回目

今回は2作品発表。1つは私の作品。課題は「時代劇」。
「20枚シナリオ」では最後の課題です。

今回の指摘点・改善点

○時代劇だからこそ描かれる世界を表現することが大切。“封建制度”や“生死が背中合わせの日常”などを設定し、それを活かして描く。

○残念ながら時代劇ならではの良さが出せていない。現代に置き換えても成立するシナリオ。当時の文化や習慣・価値観を調べる必要がある。「里見八犬伝」「陰陽師」「ジブリ的な世界観」で描くなどしてもよかった。

○ドラマ(対立・葛藤・心情変化)がしっかり盛り込まれていた。特に「もののけ」の正体が判明したことで、主人公の佐助の心に葛藤が生じる状況は、この先の展開を期待させる。また、「代々伝わる宝刀を返してもらう」動機づけに加えて、「お堂のもののけ退治」といった目的もしっかりしているので、貫通行動が明確。見る人も物語世界に入りやすくなっている。

○主人公と弟の次郎の個性が、兄弟でありながらも全く異なるタイプなので、共に目的に向かう「バディもの」としてうまく使える。中でも、領主の前で次郎が食って掛かり、話がこじれかけるのは効果的。欲を言えば、次郎の責任で、困った条件を出された…となる方が、その後の対立の火種になったり、次郎自身が失態を取り返そうと焦ってより困難が大きくなったりと、面白くなりやすくなる。

○バディものの場合、どちらか一方が、目的に対して足手まといになったり、トラブルを引きよせたりするのが定石。これによって目的達成に困難が生じ、面白さになる。また、異質のキャラを組ませることで、絶えず対立が生じることにもなる。その点で、同行していた女性2人の役割がいまひとつはっきりしない。漫画っぽくコミカル感を引き出すことでは役立っているが、どちらか1人でも構わないと感じられる。

○「もののけ」の正体があっさりと判明してしまった。もう少し判明する過程を描いてもよかった。

○最後、佐助が子ども達を救う決心をするセリフがかっこよく思える。これを活かすなら、最初にアンチテーゼとして佐助のマイナスの一面を見せるといい。そうすると最後の場面に佐助が成長したように見える。

○時代劇にせよ、医者などの職業モノにせよ、そのジャンルのことを全て調べる必要はない。どんな作品にするか方向性を決めておけば、調べなくてはならないことを絞ることができる。


…最後の最後でちょっとへんてこりんな作品になってしまいました。まだまだ勉強不足ですね。
体調がすぐれないのも災いしました。だんだん何描いているのか分かんなくなってきちゃって…(汗)
でも、提出しないよりはずっとマシ。とにかく課題を提出してこそ前進ができる。そう先生に教えられました。

今回で「20枚シナリオ」は修了。これにより、今月いっぱいで、研修科から進級できることが決まりました。
作家集団クラスでは「60枚シナリオ」と「シノプシス」(作品の魅力を伝えるあらすじ)、さらには「実践での応募」になる。
毎回の執筆に自分なりの目的意識を持って書き続けること。

なお、来週は用事があるので欠席します。皆勤目前だったんですが…(^^;



# by megumikamiti | 2012-03-10 17:51 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)

あと一歩

シナリオ・センター 研修科42回目

今回は2作品発表。私の作品はなし。

最後の「時代劇」を提出。あとは発表するだけ。

ただ、シノプシスを1本書く必要があるようです。間に合うかな…?



# by megumikamiti | 2012-03-03 17:58 | シナリオ・センター関連 | Trackback | Comments(0)
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